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ひとりぼっちのヨーロッパ鉄道の旅・ケルン編(3)

大聖堂を出て、ケルンの町をホテホテ歩いてみよう。


ケルン中央駅側の大聖堂前には、地元の人や観光客など大勢の人が階段に座ってのんびりしている。

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大聖堂を撮影するのに夢中なお父さんに退屈しちゃって、ひとり広場で遊ぶ女の子。

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ケルンのメインストリート、ホーエ通り。デパートやブティック、レストランなどが並ぶ。

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ライン川とホーエンツォルレン橋。パリとセーヌ川が青色だったのに対し、ライン川は茶色に濁っていた。

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ホーエンツォルレン橋をわたってみると、欄干に南京錠がビッシリとくくりつけられていて、一瞬ギョッとなる。

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よくよく見ると、どうやらカップル達が永遠の愛を願い、南京錠に二人の名前を書いてくくりつけたものらしい。そういえばパリのセーヌ川でも同じような光景を見たから、ヨーロッパでは一般的な愛の願掛けのやり方なのかもしれない。橋の欄干の端から端まで隙間なく並べられた南京錠を見ると、恋人達の切なる願いは万国共通なんだなと思い知らされる。この場所で永遠の愛を誓ったカップルのうち、いったいどれだけの数が願いを成就して結ばれ、そしてどれだけの数が別れていったのだろう?

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どこからでも自己主張する大聖堂。「ここにいるぜぇ?」

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この日は日曜で天気も良かったこともあって、セーヌ川付近では日光浴や川遊びする人達でいっぱい。子供たちも川近くの水場で楽しそうに遊んでいた。他にもスケボーでトリックを決めようとはしゃぐ若者たちや、路上で演奏するバンドもあってにぎやか。ケルンの街はゆったりしていてなんだか居心地が良い。

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夕食はブラウハウス・ジオンという1511年創業の老舗ビアホールで、ケルシュビールを飲む。ケルシュビールは軽くてとても飲みやすい。そして1杯の量が200mlと絶妙に少ない。喉の渇きを潤すにも酔うにも、もう本当に絶妙に足りない。一杯1.65ユーロ(170円)という安さもあって、ついつい2杯、3杯と飲んでしまう。

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さらに店の名物のブラットヴルスト(焼きソーセージ)が来る。ソーセージはジャンボサイズでジューシーで、やや塩っぱめの味。要するにビールと大変よく合う料理なわけで、こうなるとますますケルシュビ-ルが進む進む。普段350mlの缶ビールでフラフラになるワタシが、結局6杯(=1.2L)もケルシュビールを飲んでしまった。それでも思ったほど酔っ払わなかったのはケルシュビールの功徳か、はたまた海外ゆえにテンションが上がっていたせいか。

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さてこの日泊まったのは「リンドナーホテル・ドム・レジデンス」という駅から歩いて5分のビジネスホテル。

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ロビーのお姉さんが親切で、エレベーターの動かし方がわからなかった時もわざわざロビーから飛び出してきて操作方法を教えてくれた。ていうか先にカードキーをリーダーに入れてから行きたい階のボタン押すなんてわかるかそんなん(笑)。まあセキュリティがしっかりしているということなんだろうけど。

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値段(ネット予約で1泊7500円だった)の割に部屋も広くてすげえ綺麗。WiFiも無料。いいホテルでした。

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さて、明日はスイスのローザンヌへ行く。ぼっち旅もいよいよ後半戦。




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