『特命戦隊ゴーバスターズ』 Mission34 感想!

2012-10-14 12.42.22



特命戦隊ゴーバスターズ Mission34「敵はビートバスター?!」の感想です。





マサト、「顔で笑って心で泣いて」な回。

サブタイトルの時点で、きっとマサトが敵に操られちゃうんだろうなーと予想できたので、冒頭の異様にハイテンションなマサトを見て、コレはきっとすでに操られちゃってる状態なんだろうと思っていたら、この時点ではまだシラフだったわけで、後から幼稚園児相手のはしゃぎっぷりなどを見るにつけ、実際にこんなオジサンがいたら「おまわりさん、こっちです」モンだよなあ・・・と心配になる(笑)。

2012-10-14 12.43.13



「可愛いお姉さんも大好物だぁ〜」(意味深)

2012-10-14 12.45.07



コイツは何をやってるんだ。

2012-10-14 12.44.12



今回の敵、パペットロイド。前回のスナドケイロイドと比べると、声も含めてかなり可愛らしい感じ。ていうかどう見てもデザインがパペットマペット。

2012-10-14 12.45.36
20121014_174148.jpg



パペットロイドに操られたマサト=ビートバスターは、エンターによってデータ収集のための道具にされてしまう。・・・というとシリアスな響きだけど、そのデータ収集が公園のアスレチックなので、なんともノンビリしたムードなのがおかしい。まあ拷問部屋みたいなところで苦しめられるっていうのも、子供番組にそぐわないしマサトのキャラにも合わないし、これでいいのか(セットを作る予算も無いだろうし・・・)。

2012-10-14 12.46.53



せっかくマサトを捕らえておきながら、何の危害も加えようとしないエンター。今のエンターにとっては、ゴーバスターズは倒すべき敵というより、あくまで自分達が完全な存在になるための「データ素材」という意味合いが強いことがここらへんからもわかる。そんなエンターの狙いがもうひとつよくわからないエスケイプ姐さんは普通にビートバスターに蹴り入れてたけど(笑)。
でもエスケイプはもともとメサイアの欲望を満たすために生まれた存在なので、メサイアがいなくなって自分の存在理由がわからなくなったのか、最近ちょっと弱々しい。ビートバスターへの蹴りはエスケイプ自身の迷いに対するいらだちをぶつけてるトコロもあるはず。エンターへの不信感(と恐怖)も強くなってきてるようだし、やっぱりこの二人がこのまま共闘関係で終わることはなさそうだ・・・。

2012-10-14 12.48.42



レッドバスターとビートバスターの1対1のアクションはやっぱりカッコよかった。亜空間突入編ではやっぱりヒロム達の心情にスポットが当てられてたけど(この時のマサトはかなり脇役な扱いだった)、ヒロム達の家族を救えなかったことに対するマサトの心情にもここでちゃんとスポットを当てたのはなるほどと思った。「ななな、泣いてへんわ!」と強がるマサトの姿はちょっと面白かったけど。

2012-10-14 12.53.02



さて、レッド&ビートによってパペットロイドが倒された時点で、残り放映時間5分を切っており、しかも巨大ロボ戦でスナドケイゾードにヨーコ達が吸収され、パペットゾードにリュウジ達が操られて、もうどうにも大ピンチな状況だったので、「おいおい巨大ロボ戦も次回に持ち越しか?」と思ったら、突然登場した新メカ:タテガミライオーの加勢で、巨大ロボ戦が2分で終結!おお、なんという力技な展開!

2012-10-14 12.55.19



タテガミライオーの秘密は次回に持ち越し・・・なんだけど、放映終了後に早くもタテガミライオーのおもちゃCMが流れ、変形モードがあっさりネタバレしちゃったので、ちょっとガクッってなりました(笑)。

2012-10-14 12.55.54




関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://utsurome.blog23.fc2.com/tb.php/718-83f83680