『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ(前編)』を観てきた

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遅ればせながら、魔法少女まどか☆マギカの劇場版(前編)を観てきた。








まあ内容はTV版の再編集バージョンということだし、今さらどうこう言うつもりも無いのだけど、こうして改めて見返してみると、さやかに対しての追い詰めかたが本当にエグイよなあ・・・。何度見ても胃が痛くなる。

まどマギといえば、どうしてもまどかやほむほむの方に目が行きがちだけど、まどマギのストーリーにここまでの緊張感をもたらしたのは、さやかが堕ちていくまでの過程と心の動きを丹念に描写したからで、そういう意味では本作におけるさやかの存在は非常に重要な役割を果たしていたんだと、劇場版を見ていて思った。

あと劇場版前編のパンフに脚本を担当した虚淵 玄氏のインタビューが載ってたんだけど、その中で「まどか☆マギカは魔法少女ものの異色作になった印象がありますが・・・」という質問に対し、虚淵さんは「自分としては特にカウンターを打ったつもりは無かったんだけど、出来上がってみたら魔法少女ものとしてはずいぶん異色感が出てましたねー・・・」と答えてましたが、そらアンタが脚本でヒロイン3人も殺してもうてるからないかーい!TV版を初見時にイヤというほどカウンターを叩き込まれたファンの一人として思わずツッコんじゃった次第。




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