特命戦隊ゴーバスターズ Mission49感想!

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission49「覚悟と選択」の感想です。




ヒロムの体内にあるメサイアカードのデータを通して、復活してはパワーアップしていくエンターさん。レッドバスターに変身するわ、必殺技をくらっても倒れないわ、ついにはエネトロンタワーを、そして人間を自らに融合させて世界征服に乗り出す始末。バラバラだった人類はついに1つの存在になる・・・ってこれじゃ「人類補完計画」だYO!


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「オレ、全人類のデータを集めて完璧な人間になる!だって現実は全てデータに変換可能なんだモン!」とひたすらデータの収集と融合をつき進むエンター。しかし前回も書いたけど、データをどれだけ積み重ねたところで所詮データの塊にすぎず、異なるデータ(遺伝子や環境)同士が結びついて生まれる人間とは似て非なるもの。大事なのは単なるデータの「個数」ではなく、データ同士が多種多様に「関係しあう」こと。エンターの発想は、結局データの集まりである「アバター」である自分の出自から離れられてないんだよねえ・・・。


何度倒しても蘇る不死身のエンターを前に、なす術が無いゴーバスターズ。危機的な状況の中、メンバーそれぞれが『覚悟と選択』をしていく。

「オレが削除してやる」「まだあきらめてないよ」「オレの命、みんなに預ける」・・・ヒロムを殺してでも、ヴァグラスを倒すという、あまりに悲壮な『覚悟と選択』。

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ヒロムの体内からカードを取り出すために、自分の本体を犠牲にする『覚悟と選択』をしたマサト。「黒木!」と呼んだマサトの決意(このシーンはドキッとした。こうゆう見せ方は靖子さん上手だな)、そんなマサトの決意をわかって受け止めるクロリン。言葉無しでもわかりあえる大人の関係、グッとくる。

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司令室のオペレーターコンビも、最後まで戦いに参加する『覚悟と選択』をする。

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そして司令官であるクロリンも最後まで戦う『覚悟と選択』を固めている。けれど「また13年前の繰り返しなのか?こんなことをさせるためにオレはあの子たちを助けたのか?」の自問自答に、司令官としてではなく、育ての親としての迷いを隠せない。

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エンターを亜空間に転送するため、基地での戦い。ヒーローの基地が破壊されると、ああいよいよ最終決戦なんだな、と逆にテンションが上がってしまう(笑)。

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そして亜空間へ飛ばされたエンターとゴーバスターズ。はたしてエンターとの決着は?ゴーバスターズの命運は?どうやってヒロムからカードを取り出すのか?カードの中にあるマサトのデータをマーカー(目印)にして、転送時にヒロムのデータと分離するんだろうか?なんか次回の予告を見ると、マサト消滅のフラグがビンビン立ってるんだが・・・イヤだよおー(´;ω;`)

泣いても笑っても、ついに次回、最終回!

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