SHT(スーパーフトモモタイム)! 『獣電戦隊キョウリュウジャー』第3話 感想

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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ3「あれるぜ! ざんげきのブレイブ」の感想です。





キョウリュウジャー第3話は、グリーンの立風館ソウジくんがメインの回。

古より伝わる暗殺剣術の使い手、逆手持ちの剣で繰り出される必殺技の名は「斬撃無双剣」、どこか陰のあるクールな雰囲気、でも実は熱血漢でしかもツンデレ、笑うと可愛いイケメン、でも女の子はまだちょっと苦手・・・。

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おまえはどこのラノベのキャラだ、ソウジ(笑)!

あーあきませんわ。こりゃ人気でますわ。男子よりも女子のファン急増ですわ。幽々白書でいうと鞍馬と飛影をミックスしたようなキャラですわ(例えが古くてすみませんねえ)。要するに最強ですわ。薄い本が出まくりですわ。こらーかないませんわ(嫉妬)。

てなくらいに、オッサンが思わずボヤきたくなるほどの王道的なカッコよさを今回見せ付けてくれたソウジ君。レッドのキングがいかにも主人公的な王道なら、ソウジは主人公に続く第2か第3のポジションキャラのまさに王道といえる。こういうベタベタなキャラをあえて正面からやるのは、製作者サイドとしてはなかなか勇気のいることなんだけど、それを何のてらいなくやってのけるところに、改めて「原点回帰」を目指すキョウリュウジャーの決意みたいなのを感じてしまいます。個人的にはソウジが剣を逆手持ちするのがカッコよくてグッときますね。これで後は居合い斬りもやってくれたら、もう完璧なんだけどなー・・・ってそれじゃシンケンゴールドか。



そしてソウジの父親:源流を演じた春田純一さん。ワタシの世代にとっては、何と言っても1983年放映の「科学戦隊ダイナマン」のダイナブラック:星川竜の中の人!いやー、爆発!爆発!のダイナマンがもう30年前ですよ。最近でも「仮面ライダーエターナル」でプロフェッサー役を演じるなど、いまでもバリバリの現役でいらっしゃる春田さん。30年前ダイナマンを夢中で見てたワタシとしては、嬉しいかぎりです。

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それにしても第1回から第3回まで、戦隊メンバーの生身でのアクションがかなりすごい。今回はソウジのジャンプアクションもすごかったけど、なんといってもピンクのアミィの娘(今野鮎莉)のキックアクションが毎回ハンパない。ホットパンツから伸びる健康的な太もも全開なカメラワークは、どう見てもメイン監督である坂本浩一カントクの趣味全開!もう今度からスーパーヒーロータイムならぬ"スーパーフトモモタイム”(SHT)と呼んでやる(笑)!


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グリーンの新メカ:ザクトルも登場したけど、レッド、ブルー、ピンク、グリーンで4体合体!とはさすがにいかず、アームの入れ替えのみ。5体合体にはやはり次回のブラック編を待たないといけないみたいだ。

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今週のラッキューロたん(コーナー化決定)。怒りの戦騎ドゴルドに帽子を引っ張られて迫られるラッキューロたん。ドゴルドてめえ、オレのラッキューロたんに何を(怒)!

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