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キマシタワー!(バキュ〜ン)  『獣電戦隊キョウリュウジャー』第4話 感想

2013-03-10 00




獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ4「うちぬけ! ゆうきのガブリボルバー」の感想です。





第4話はキョウリュウブラック、イアン・ヨークがメインの回。

女好きでお調子者として振る舞いながら、最後までメンバーに正体を明かそうとせず、つかみどころを見せないイアン。

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しかしそれは過去に自分のミスで親友を死なせてしまったことを悔やみ、そしてまた仲間を失うことを恐れてのことだった。そんなイアンを、「過去から逃げるな」と励ますキング(レッド)。そしてキングが敵にとらわれ、かつて仲間を失った時と同じ状況に追い込まれたイアンは過去と対峙し、トラウマから解放されるために再び引金を引く・・・。

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作劇としては見事なまでの王道パターン。でもこういうシチュは誰もがテンションが上がるからこそ、王道の王道たる所以。今回も王道パターンをどストレートに、しっかり丁寧に描いてたトコロが好感度大でした。前作のゴーバスのひねりっぷりもよかったけど、戦隊モノはやっぱりこういうベタな話くらいが見ててちょうどいいし安心できるかも。

ただその、なんというか・・・

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イアン:「オレより先に死んだら、承知しないゾッ!」

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ブルー:「・・・あれ、この二人、なんか・・・(疑念)」

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あっ・・・・・(察し)

このキングとイアンのキマシタワー!な演出の数々、明らかにスタッフ、狙ってるなっ!これはあきませんわ。前回のソウジ君に続き、また薄い本が出(以下略)  特に心を開いてからのイアンの急激なデレっぷりがすさまじく、最後の「みんな守ってみせるぜ。オレの・・・弾丸で(バキューン)」のセリフは見てたこっちが思わず「うはっ・・・///」と赤面してしまったくらいさ。なんかもうオトコオンナ関係ない、天性の"人たらし"なイアン。敵幹部:アイガロンとの因縁といい、今後も色々目が離せないキャラになりそうです。



さあ今回のSHT(スーパーフトモモタイム)!今回もピンクのアミィちゃんをはじめ、メンバーの生身アクション、頑張ってました。ていうかキュリュウジャーの役者さんの運動能力、マジですごくないかコレ。これまでの戦隊も生身アクションはあったけど、このキョウリュウジャーの生身アクションの激しさと時間の長さは明らかに力の入れ方が違う。「強すぎる戦隊」というテーマを体現するための演出なんだろうけど、役者さんは相当大変だろうなあ。アクションの素養がある役者さんを選んだのか、撮影前に相当な訓練を積んだのか・・・なんにせよ、ここまでやってくれたら文句無いですわ。本当。

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そしてみなさんお待ちかね!本日のラッキューロたんコーナーだお!

ポテチもぐもぐ。

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「・・・あれ、もう無いや。」

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「ちぇっ・・・」といいつつ(多分)、きちんとおなかのポッケに空袋をしまうラッキューロたん。敵役なのにポイ捨てしない、以外に几帳面なそのギャップがカワイイ。カワイイ。(2回言った)

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そしてボスの幹部:キャンデリラに「僕たちなかなか出番ないですねぇ〜」とショボンとしておきながら、ちゃっかりボスを差し置いてアイガロンと一緒に出撃し、アミィを足で踏んづけるラッキューロたんマジ鬼畜。でもカワイイから許す。カワイイから許す。(2回言った)

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