アミィさんマジビッチ(笑)! 『獣電戦隊キョウリュウジャー』 第6話 感想

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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ6「ストップ!うたうキャンデリラ」の感想です。





アミィとキャンデリラ、2人のピンクがメインだった今回。

まずはアミィ、前回から引き続き登場の旧戦士:ラミレスを救うために孤軍奮闘。その姿に感動してアミィに惚れちゃうラミレス。

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さらにはアンキドンに寄生しているモンスター:デーボ・ウイルスンを引き離すために、獣電地の力でペラペラになってアンキドンの体内に潜入、さらにはデーボ・ウイルスンにまたもや獣電池のパワーを撃ち込んでウイルスンを誘惑!次々とオトコを惚れさせるアミィさん、まじビッチ!つーか困ったら獣電池のパワーで都合よく何でも解決!このアバウトさがキョウリュウジャーの魅力・・・ナノカナー?

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そしてアミィさん、誘惑して外に飛び出してきたウィルスンをキックでボッコボコにし、最後はドリルで腹を突き破ってブッ殺すぜヒーハー!敵とはいえ惚れられたオトコに対してこの仕打ち。アミィさん、まじビッチ(笑)!今度のピンクはかなりの小悪魔っていうかむしろ悪女ですぜヒーハー!

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「お、女はおっかねえ・・・」

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そしてもうひとりのピンク、喜びの戦騎:キャンデリラ。突然「歌を歌いましょー!」と言い出すキャンデリラに「なんで歌なんすかぁ~?」とウンザリ気味のラッキューロたん。このコンビ、キャンデリラのあまりのフリーダムさにラッキューロが振り回される関係なのね。当初は逆だと思ってた。

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でも他の戦騎:ドゴルドとアイガロンと比べて、今のところキャンデリラは戦闘力も無いし、戦略に優れているわけでも無い。ただデーボス軍の使命よりも自分が楽しけりゃそれでOK、しかも人々を喜ばせることを目的としているので敵キャラというよりはコメディ要員の扱いなのかな。個人的にキャンデリラ、かなり好きなキャラクターなんだけど、これで実はキレルとメチャクチャ強いとか何か二面性を持ってたら、もっと面白くなりそう。

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そしてまさかのラミレス変身、新戦士:キョウリュウシアンが登場!太ったラミレスが変身するとキュッと痩せる変身モーションがなんとも笑える。普通ならラミレス役に最初から痩せた役者さんを起用するだろうに、「別に変身するときに細くすればいいじゃん?」という、このアバウトさがキョウリュウジャーの魅力・・・ナノカナー?

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それにしても戦隊シリーズでシアンなんて色が使われるとは予想外。アンキドンの色が青系だったので、てっきりブルーが一人でロボ2台持ちするんじゃないかと思ってたもんで。ってことは、残り4体の新ロボのそれぞれにもキョウリュウシアンのような新しい戦士がいるってことだよな。キョウリュウジャーは原点回帰を目指した戦隊だと思ってたけど、実はこうした新機軸を少しずつ打ち出してきているようで、このへんなかなか興味深い。



今週のラッキューロたんコーナー!ていうか今回はかなり見せ場いっぱいでしたが、やはりキャンデリラのライブでのバイオリン演奏の可愛さ!

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キャンデリラの歌でデーボ・ウィルスンがパワーアップすることを知ったときの「ラッキュ~!」と首をかしげる仕草の愛らしさ!

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そしてキョウリュウジャーと対峙したときに、キャンデリラの隣で腰をフリフリ踊ってるラッキューロたん (;´Д`)ハァハァ。あー同人誌描きてぇ(落ち着け)。

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