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コジらせたって、イイじゃない! 新山詩織『ゆれるユレル』

ある日ラジオで流れてた曲が、やたら耳に残るメロディだったもんで、サビの「ゆれるゆれる」という歌詞を唯一の手がかりにしてGoogle先生に検索かけてみたら、見事に一発でヒット。

曲は新山詩織『ゆれるユレル』。





サビそのまんまのタイトルだったのでちょっと笑った。これが例えば『ゲボンド』なんてタイトルだったら、もうちょっと見つけにくくなって、すぐに探すのあきらめてたかもしれない。ネット時代になって、こういう検索ですぐにヒットするタイトルのつけ方、印象の残る歌詞の作り方が、ますます重要になってきてるんだろうね。

それにしてもこの曲、「いい子ぶってどうしよう 好かれたいわけじゃない じゃあ何故愛想笑いするの」とか「いくら言葉重ねてみても 綺麗事ばかりだ 本当のワタシはどこ」などなど、歌詞がかなり色々コジらせてる感じで、三十路すぎのオッサンからすると「まあまあ、そんなに堅苦しく考えんでもええやないか」と言いたくなるのだけど、調べてみたらこの新山詩織ってコ、なんとまだ17歳!まさに思春期まっさかりで、そりゃコジらせててもしょうがないわなと納得。

でもプロフィール調べてみると、中学卒業時に作詞作曲したオリジナル曲でオーディションのグランプリを獲得、高校に入ってからはライブハウスやストリートライブで歌の修行に励み、大物プロデューサーの笹路正徳もその才能を絶賛・・・・・なんか、かなりスゴイ人みたいですね(汗)。

それにひきかえ、自分の10代の頃を思い返してみると、そのあまりのボンクラぶりと数々の黒歴史が脳裏をよぎり、しかも今なおそのボンクラを引きずって生きてるという事実に「おれは何をやってるんだ」としばし煩悶。コジらせてるのはむしろオレの方だったという、なんてことない、いつものオチ。ギャフンEND。




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