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その後の『enchantMOON』 ・・・消しゴムの使いにくさに泣く(´;ω;`)

P1030474.jpg





うーん、困った。

何が。

先日、勢い余って購入しちゃった『enchantMOON(エンチャントムーン)』が。

(前回記事)超個性的すぐる手書きタブレット 『enchantMOON』を触ってみた


ネット端末としてはショボイながらも、付属のペンでの書き心地はまあまあということで、その後もメモ代わりに使ったり落書きしたり色々使い方を模索していたのですが、どうも行き詰まってきた感じです (;´д`)

理由はただひとつ。消しゴムのあまりの使い勝手の悪さ!

画面に描いた線を消すには、ペンの横にある固いスイッチを押し込みながら線をこすると消えるようになっており、そこまではまあいいんですが、問題はペンを小さく動かすと小さい範囲が消え、ペンを大きく動かすと大きい範囲が消えるという仕様。しかしどこまでペンを動かせば、どこまでの範囲が消えるのかが非常にわかりにくい。

しかもどういうポリシーなのかは存じませんが、enchantMOONの特色として「画面内にマウスポインタの表示を一切しない」というのがあり、すなわちペンはもちろん、消しゴムのサイズすら画面に全く表示されない!

おかげで消したくない所まで消えちゃうということを何十回と繰り返すハメになり、もーイライラがつのりまくり。

そりゃ消しゴムも使わず一発書きで絵が描けちゃうような画力の持ち主はいいんでしょうが、あいにくそのような画力を持ち合わせていないヘボ絵描きなワタクシは、とにかく線を何度も何度も重ねまくってピンとくる形ができるまでひたすら消しゴムで消してはまた描くということを繰り返すのが基本のやり方。むしろペンで描くというよりは、消しゴムで描いてるんじゃないかと思うことも多々ありまして、そういう人間にとっては、この『enchantMOON』の消しゴム機能は何とも不親切というか、ニュータイプの手書きタブレットといいながら絵を描く人のことをあまり考えてくれてない気がして、なんだかガッカリです。
(あと「ctrl+z」のアンドゥー機能が一切使えないのもかなりキツい・・・)

このようにenchantMOONで苦労したおかげで、逆にワタシが長年愛用しているWACOMの液晶ペンダブレットとお絵かきソフト『SAI』の組み合わせがムチャクチャ使いやすく感じられて仕方ありません。ペンタッチもレスポンスも抜群、消しゴムのサイズもちゃんと表示される、ctrl+zでやり直しも余裕・・・

P1030480.jpg



今まで当たり前だと思ってた機能が、こんなに素晴らしいものだったなんて!最高!
浮気してゴメン、やっぱりオマエ達が一番だよ・・・と調子のいい不倫オヤジのような心境です。
ていうか、WACOMがタブレットデバイス作ってくれれば一番イイんだけど。


さて、enchantMOON。どうしようか、これ・・・。



<追記(10/3)>
ツイッターでいつもお世話になってる雅趣さん( ‏@gushnine)から、WACOMのタブレットPCがすでに発売されてるとの情報をいただきました。ありがとうございます!

http://tablet.wacom.co.jp/buddy/product/cintiqcompanion/


・・・いや、ていうか・・・値段・・・(((゜Д゜;)))






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