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我が青春の炭水化物たち

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私の青春には、いつも炭水化物がいました・・・。

18歳のときに上京したのはイイものの、実家からの仕送りはギリギリの額、そのうえ自分がバリバリのコミュ障だったせいでバイトも長続きせず、10代の終わりはとにかくいつもお金が無かったのです。

お金が無い若者が真っ先に切り詰めるのは、やっぱり食事。栄養なんて二の次、とにかく安くて腹のふくれるモノを探し続けると、行き着く先はどうしても米、パン、パスタ、麺といった炭水化物系の食いモンに。

先日部屋の整理をしてたら、たまたまその貧乏時代の時につけてた日記を見つけてパラパラめくっていたら、ワタシがその当時食べてたモノがどんどん思い出されてきて、なんつーか、「あのときは若かったんだなあ・・・」としばし感慨にふけった次第です。

そんな自分の貧乏時代に食べてた炭水化物前回のメニューを3つばかり並べてみると、こんなカンジです。
(画像をクリックするとデカくなります)



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・・・(1)はまだしも、(2)と(3)は我ながらさすがにヒドイと思う(笑)
でも三十路を超えた今でも、自分はやっぱり炭水化物が大好きだったりして、別に貧乏うんぬんに関わらず、自分の炭水化物LOVEは単に生まれつきの嗜好なのかも・・・。

ただ最近、低炭水化物ダイエットなどがモテはやされ、炭水化物は太る原因だなんだと槍玉に挙げられていて、炭水化物好きのワタシは哀しいのです。
問題は炭水化物そのものじゃなくて、食べる量とバランスにあるはずなのに、これまでさんざんお世話になってた米やパンやパスタや麺のみなさんに対して、それじゃあまりにも失礼じゃありませんか。切ないじゃありませんか。ほら、こんな記事だってあるんですよ↓

「お米を食べると太る」は嘘? 本当? (exciteニュース)



かつての貧乏時代を救ってくれ、今なお毎日のエネルギーの源である炭水化物たちに、これからも感謝しつつ、美味しくいただきたいものです。
まあ、さすがにフライドポテトとライスを一緒に食べようとは、もう思わないけど(笑)。





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