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マイベスト『ダラ見モノ』  ゲームセンターCX

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人間には誰しも、「ダラ見モノ」が必要だ。

ストレスフルな職場からやっと開放された夜の22時。
メシを食い、風呂に入って、あとは寝るだけという、一日で一番心安らかなひととき。
缶ビールのタブをプシュッと空けて、グビグビッとやって、眠気が訪れるまで、さあ一体何をしよう?
テレビ?ゲーム?ネット?読書?

ワタシはここで、マイベスト”ダラ見”DVDをプレイヤーにセットする。
明るく、そこそこ面白く、毒にも薬にもならない内容で、短い時間で区切りがあり、何より観ていて疲れない。
シリアス、暗い、重い、長いは厳禁。
何も考えず、現実を忘れて、ただダラダラとアタマ空っぽにして観れるDVD。
それこそがワタシのダラダラ見れるモノ=「ダラ見モノ」である。

ワタシにとってのマイベスト"ダラ見"DVDは、『水曜どうでしょう』と、この『ゲームセンターCX』である。

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有野課長が思う『ゲームセンターCX』が10年続いた理由(日刊SPA)


「ゲーム好きだけどあまり上手じゃない有野課長が、さまざまなレトロゲーム相手にクリア目指して挑戦する」という、シンプルで地味なコンセプトの「ゲームセンターCX」。

しかしファミコン世代にはたまらない懐かしのゲームが登場し、有野課長の絶妙に下手なプレイに何度もやきもきし、レトロゲームならではの理不尽な難易度や演出に驚き、お馴染みのADやスタッフ達とのやりとりに笑う。
既にあちこちでさんざん語られているけれど、やはりこの番組に漂う「友達の家」感覚はやたらと居心地が良い。モニタを見ずとも、ただ音声を流しっぱなしにしてるだけでホッとしてしまうのだ。
何度見ても不思議と飽きることのない、白ごはんのような『ゲームセンターCX』こそ、まさに一日の終わりの「ダラ見モノ」にふさわしい。
実際同じようなことを感じる人が多いからこそ、こうして番組が10年も続いてるんだろう。
まあ武道館でライブとか、映画化とか、なんだかエライ方向へ進んでいる気がしなくもないが(笑)

そういえば『水曜どうでしょう』と『ゲームセンターCX』って、どちらも低予算、コンセプトが地味、出演者とスタッフが友達感覚、そしてドキュメント番組っていう共通点があるな。
このへんに何かダラ見DVDに欠かせない法則のようなものがあるのかも・・・。

まあDVDにこだわらず、別にドラマ、本、動画などなど何でもいいんだけど、要するに一日を心安らかに締めくくれるような、ダラダラ見れる何かがあると、きっと人生がちょっと楽しくなると思う。

今夜のあなたの「ダラ見モノ」は、なあに?




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