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『聖闘士星矢』を25年ぶりに読み返してみたんだが

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25年ぶりくらいに車田正美先生の『聖闘士星矢』を読み返したのですが、やはり蜥蜴星座(リザド)のミスティはインパクトすげえ(笑) 1980年代の勢いを感じずにいられません。

『聖闘士星矢』で一番思い出深いのはやぱり黄道十二宮編で、当時の子供たちは誰しも自分の星座の黄金聖闘士が誰か、ワクドキしてたもんですが、自分の魚座がまさかのコイツ。

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乙女座のシャカがあんなに超強くてカッコイイのに、なんで魚座がこんなヤツに・・・インパクトも薄いし。蟹座(デスマスク)と魚座(アフロディーテ)の子供たちは肩身の狭い思いをしたもんですが、この二人、最後のハーデス編でもあの世から復活して敵側についたりと、まるでイイところ無し。車田先生は蟹座と魚座になんか怨みでもあったんでしょうか。

あとアテナの沙織さんが実は13歳で巨乳JCだったと知って思わず興奮したり、巻末の聖衣(クロス)装着図解を見て、あーそうそうこの聖衣の変形ギミックが男心をくすぐるんだよなとか、ハデス編はリアルタイムで読んでなかったので、牡羊座のムウの必殺技の名前を25年を経てようやく知ったり、アテナの聖衣があったのかなどなど、やっぱりちゃんと読んでみると色んな発見があります。

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「互いの必殺技をひたすら繰り返すターン戦闘」、そして「実力差のある敵に対して根性で勝つ」のパターンが延々と繰り返されていて、いまの目ではいささか単調ではありますが、当時の子供はもう夢中で自分も「こんな面白いモノがあっていいのか」とマンガもアニメもかじりついてたことを思うと、少年マンガはキャラクターさえ立っていればあとは勢いでOKというのも、ひとつの真理なのではないでしょうか。以上、最近のワンピースは登場人物多すぎ&ストーリー複雑すぎでついていけないロートルの戯言でした。



アニメ版の主題歌は、こっちの影山ヒロノブ兄貴の新バージョンの方が好き。ほんま夢旅人は名曲やで・・・。










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