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闇の皇帝、フリーダム過ぎ!  烈車戦隊トッキュウジャー 第11話 感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 第11駅「闇の皇帝」の感想です。





ついにトッキュウジャーの最大の敵にしてラスボス、シャドーラインの頂点に立つ"闇の皇帝":ゼット様が御降臨!


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やだ、超イケメン・・・・・///


てっきり『闇の皇帝』なんていうオドロオドロしい名前なので、さぞ推定年齢500歳くらいのバケモノかと思いきや、まさかの人間態とは!
しかも「暗い闇にはもう飽きた。むしろキラキラ最高!」と無邪気にはしゃぎ、トッキュウジャーの持つイマジネーションの力にも興味津々と、闇の皇帝というイメージをことごとく覆すようなゼットの自由奔放さに、シャドーラインの幹部もトッキュウジャーも、そしてTVの前のワタシもただただ振り回されっぱなし。
東映のサイトによると、現場スタッフもゼットのキャラには驚いていたようです)

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ゼットを見て、最初に思い浮かべたのはゴーバスターズのエンターでした(同じ小林靖子作品ということで)。エンターは人間と敵対しながらも、やがて人間になることを欲し、最後は人間界と電脳世界を飲み込んだ最強の存在になりましたが、このゼットもトッキュウジャーの世界の秩序である「光と闇」を飲み込むような存在になっていくのでしょうか。それともゼットとライトがライバルとなり、映画『ダークナイト』のバットマンとジョーカーみたいに、ゼットがライトを闇に引きずり込もうとする形になるんでしょうか(それはそれで燃えるなあ・・・)。何にせよ、今回のゼットの登場で、今後のトッキュウジャーの展開がまるで読めなくなりました。ゼットがこの先どんな存在になっていくのか、楽しみでもあり不安でもありますが(正直、ゴーバスターズのエンターも終盤はいまいち精彩を欠いていたように思うし)、とりあえず今は、靖子にゃんの手腕に期待です。

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あとゼットの口からトッキュウジャーのメンバーが過去に闇に飲まれていた事実も明らかになり、次回も修羅場が続く予感。あとそろそろ6人目のメンバーが登場する季節(やっぱりトッキュウ6号カナ?)だし、本当にここから物語が急激に進んでいきそうですね。

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今回はシャドーラインの3幹部、シュバルツ将軍、ネロ男爵、ノア夫人が揃いぶみ。シュバルツは過去にトッキュウジャーに圧勝してましたが、ネロもノアもやはり幹部だけあって強い。こうして見てみると、本当にデザインが凝っててカッコイイなー(特にネロがお気に入り。帽子のサソリがすごい!)。でも幹部が全員こんな外見なだけに、なおさら人間態のゼットに違和感が・・・。

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そして忘れちゃいけない、グリッタ嬢。ついに将来の夫となる闇の皇帝:ゼットと対面しての第一声が「なんだか怖そうなヒト・・・・」。いやグリッタちゃん、どう見てもあなたの方が怖(以下略)。

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しかもどうしてもゼットとの結婚がイヤなあまり、ついに家出を決行!海の見える、道路に面した駅のホームでひとり佇むグリッタ嬢・・・。すげえシュールな絵だ(笑)。

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でも確かに、いくらワタシのイマジネーションを駆使しても、ゼットとグリッタ嬢が腕を組んでバージンロードを歩く光景が全く想像できないわ・・・。こうなればグリッタ嬢も人間態となり、超絶美少女として生まれ変わる展開を期待せずにはおれません。奇跡よ、起これ(懇願)!





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いやー、脚本家が脚本家さんですから、奇跡の展開でなく予定調和かも…。もし人間態で吉木さんとかになったらどうしましょヽ(*´▽)ノ♪

Re: タイトルなし 

> グンタイさん

確かに小林さんは物語のプロットよりも、登場人物のキャラクターを重視して脚本を書く人なので、今回の闇の皇帝についてもかなり計算した上で登場させたんでしょうね。

グリッタ嬢に吉木さんは、ちょっと年齢が高い気がしますが(笑)、グリッタの人間態もかなりありうるんじゃないかと最近思ってます。



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