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恐怖の「シオノギ」

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いったいどれほどのヒトの共感を得られるのか、とんと検討がつかないけど書いてみる。

ワタシが幼少の頃、本当に怖くて仕方がなかったものがある。

それがコレ。

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そう、この「シオノギ製薬」のロゴの書体が、もーう本っ当に、怖くてたまらなかったのである。

コイツと出会ったのは、当時はまだ深夜番組だったフジテレビの歌番組「ミュージックフェア」。番組のスポンサーがシオノギ製薬の一社提供なので、番組内のCMも当然シオノギ製薬の製品のみなのだけど、ワタシは何より番組のOPテーマが流れた後、画面に登場する『シオノギ製薬』の文字の形、すなわち書体そのものに恐怖を覚えたのだ。

今から思うと、まず深夜番組というのが子供にとっては大人の世界であり、何だか怖くて怪しげに見えていたこと。そして当時のシオノギ製薬の商品CMが、ただ商品の説明をナレーションで読み上げるだけの淡々としたものが多かったこと。そうした2つの印象のせいで、シオノギ=フレンドリーな要素が皆無な、冷徹で人を寄せ付けない感じ、というイメージを抱いてしまい、そのイメージが自分の頭の中で「シオノギ製薬」のロゴに集約されてしまったのかもしれない。


Youtubeに当時のミュージックフェアのCM動画があったので、見てみたんだけど。






やっぱり今見ても怖えええ(泣)!親の布団に潜り込みながら震えて見てた、あの頃の空気感がトラウマとともに一気に蘇ってきましたよマジで!

そしてふと、頭の中に妄想が浮かぶ。真夜中、草木も眠る丑三つ時。何だか息苦しさを感じて目を冷まし、ベッドから身を起こすと、そこにはまっ暗闇の部屋に浮かぶ赤い「シオノギ」の文字が・・・・・。

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ぎやああああああああああああーーーーーーーーーー!!!!!(発狂)

ああああイヤだイヤだイヤだ(震え)。もし本当にそんなシチュエーションになったら、ワタシ間違いなく絶叫&失禁ですよ?どうしてくれるんですか!(理不尽な逆ギレ)

・・・うん、きっとこれを読んでるほとんどの人が「なに言ってんだ、コイツ?」状態だろうとは思うのですが、まあ世の中にはこういう何てことのないモノに過敏に反応してしまう人間がいる、ということで御一笑ください。とりあえずシオノギ製薬さま、そろそろロゴの書体変えていただけないモンでしょうか・・・。






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わかる!! 

何かわかりますよその気持ちーー!
大人になったらそうでもないんですけど、子供から見たらやたらと怖いもんってありますよね!

わたしは、子供の時に見てたNHKの「みんなのうた」というコーナーにおいて、『メトロポリタンミュージアム』(?)っていう歌の映像がめっちゃ怖くて、未だに覚えてます。
石像が勝手に動いたり、女の子が絵の中に閉じ込められたりで、子供ながらに切なくなった記憶が…
歌も覚えてるし、子供の時に負ったトラウマってなかなか忘れられないですよねww

Re: わかる!! 

>みずきさん

ああー、『メトロポリタン美術館』懐かしい!
薄暗い美術館、人形アニメの独特な雰囲気、最後に絵に閉じ込められる女の子・・・
歌が明るい調子だっただけに、余計に怖かった思い出があります。

みんなのうた関連でいえば、「まっくら森の歌」も怖かったです。曲は大好きなんですが。
https://www.youtube.com/watch?v=btkE6sZD2jI

当時怖かった動画や曲を大人になった今聴いてみると、その頃の記憶がブワッと一気に湧いてきて、面白くて懐かしくて切ない、色んな感情に翻弄されるのが面白いですね(笑)。



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