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虹野明、誕生!そしてゼットの悲哀・・・ 列車戦隊トッキュウジャー 第18話感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 第18駅「君の名を呼べば」の感想です。





前回、トッキュウ6号に変身した元シャドーのザラム。しかしザラムはトッキュウジャーになる気は無く、己の死に場所を求めて今日も一人、トロッコをこいで線路補修に勤しむ・・・。

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一方、レインボーラインではザラムを仲間に加えたいライトと、元シャドーということで反対するヒカリが対立。ライトが仲間に対してここまで苛立ちを露わにしたのって初めてでは?

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リングシャドーによって支配された街では、全ての人々の頭に輪っかがはめられ、名前を呼ばれるとその人に激しい頭痛が襲うというまるで孫悟空のような呪いがかけられていた。たまたま街を訪れたザラムと、シャドー追って駆けつけたトッキュウジャーは再会を果たすが・・・。

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そこに闇の皇帝:ゼットが登場。キラキラを執拗に欲しがるゼットは、元シャドーでありながらトッキュウ6号に変身できたザラムに興味津々。ゼットの闇の波動からザラムをかばって傷ついたライトはゼット達に捕らえられ、そしてザラムもまたゼットの闇に屈して捨てたはずのシャドーの姿に戻ってしまう。

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結局ライトの熱意に負け、ヒカリもザラムの仲間入りを認めることに。しかしザラムは「仲間入り」という言葉をスルーして、ライトを助けて自分は一人死んでいくという相変わらずの中二妄想で突っ走る。

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リングシャドーの金輪の力に苦しむザラムだが、ヒカリ達のイマジネーションによって、ザラムに新たな名前が与えられる。その名は虹野明(にじのあきら)。「名前を呼ばれて苦しむなら、名前を変えればいいじゃない」というアントワネットもビックリな展開だけど、そこは人一倍思い込みの強いザラムじゃなかった虹野くん、改心のきっかけとなった虹の美しさを名前によって思いだし、キラキラを取り戻す。なんか「名前とは呪いである」と言った夢枕獏「陰陽師」の安倍晴明の言葉を思い出した。

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新たな名前を手に入れてトッキュウ6号になる決心を固めた明。周りの戦闘を我関せずで通り過ぎ、ひとりリングシャドーの元へと向かうカッコイイシーン。

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・・・からの飛びつき(笑)!そこから階段の向こう側へ消え、しばらくリングシャドー(オカマキャラ)の「アン、アン」という叫び声だけが聞こえるシーンに、なーんか変なムードが漂ってたんですが、気のせいカナ?

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と思いきや、巨大ロボ戦で新兵器のドリルレッシャーが狙ったようにリングシャドーの尻に!

アッーーーー!

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さらにドリルの回転が加わり、リングシャドーの尻が!尻が、もう!

アアッ-ーーーーーーーー(ヘブン状態)!!

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リングシャドー「こんなのはじめて・・・・・・///」ってこらスタッフ、日曜朝の子供番組で何やらかしてんだ!もっとやれ(ええっ)!

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そしてリングシャドーの尻をエグったドリルがトッキュウオーの左腕に装着!いや、まずそのドリルをちょっと拭け。かつてこんな嫌な登場をした新兵器があっただろうか・・・。

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そして、今回のもうひとりの主役ともいえるのがゼット。トッキュウジャーもシャドーラインの幹部も圧倒する闇の力を持ちながら、人間界の支配などにはまるで興味がなく、ただキラキラしたものを追い求めるなど、未だにつかみどころが見えてこない。ライトに「そんなにキラキラが欲しいなら、シャドーなんてやめちまえよ!」という言葉に「闇の力がないと俺たちは生きていけねーんだよ!」と返すゼット。そこまで自分でわかっていながら、それでも執拗にキラキラにこだわるのはなぜか?そもそもゼットが闇の中で見たキラキラの正体とは何なのか?

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明が見た虹に、ゼットも手を伸ばすが光の力にはじかれて(?)、気を失いそうになる。

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「なんでキラキラは俺を受け入れねーんだろうなぁ・・・」とつぶやくゼットに、どこか物悲しさを感じてしまう。同じ闇でありながら、光を手に入れた明と、光から拒絶されたゼット。この二人の差はどこにあるのだろう?「虹の美しさを守りたかった」明に対し、ゼットは心の底から守りたいと思うものが無いから?それとも他の理由?この先ゼットがどうなっていくのか、気になるところです。

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