スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ただの才能」ってレベルじゃねーぞ!  『HUNTER×HUNTER』 No.347「就任」感想

20140720_144500.jpg




週刊少年ジャンプ2014年34号掲載の『HUNTER×HUNTER』 No.347「就任」のネタバレ感想です。





突如発生した仲間割れによって傭兵に襲われるハメになったたジンとパリストン。そこでついに発動したジンの念能力は、かつて会長選挙編でレオリオが見せた遠隔攻撃そのものだった!

20140719002.jpg
20140719003.jpg




ジンの念能力とは「他人の念能力をコピーできる能力」なのか?ジンの攻撃を目の当たりにしたパリストンもさすが驚愕するが、ジンにとっては単に「打撃系の念能力は一回殴ららればだいたいマネできる」だけで、別に念能力でも何でも無いらしい。「ま、ただの才能だな」って、アンタ・・・・・。

P1040972.jpg




しかもジンの本当の恐ろしさは、レオリオからたった一度だけ攻撃を受けただけで、レオリオの念の性質を完全に理解し、エコーによる探索や壁を通り越しての攻撃など、レオリオがなしうる念の応用スキルの全てをジン自身のモノにできてしまうこと。やめて、そんなことされたらレオリオの立場が(笑)!そんなクロロの「盗賊の極意(スキルハンター)」の簡易バージョンともいえるチート能力が「ただ何となくできてしまう」って、強すぎんよジンさん!才能だけでここまでできてしまうジンの念能力とは果たしてどんなものか気になってしょうがないけど、結局ジンの念能力はいまだ明らかにされず。ゴンの父親だけあって、ジンもまた強化系なのかな?あるいはここまでオールラウンダーな才能を持つジンなら、単純なカテゴリーにはまらないような特質系だったりするのかも?

20140719004.jpg




ビヨンドチームの謎のロボット(?)の名前はゴレムと判明。中に人が入ってるらしい(笑)。ついでににバナナマン日村の名はマッシェル、ロボ娘はマリオネであることも明らかに。ゴレムは「相互協力型(ジョイントタイプ)」と呼ばれ、ゴレム自身が具現化した銃火器に、別の放出系能力者が念弾をこめて放つことで協力な攻撃ができるというものらしい。フランクリンと組ませたら最強じゃね?ていうか幻影旅団メンバーも何人か出てきてほしいなあ。以前にハンタの編集さんが「皆さんが待ち望んでいる衝撃的なシーンが待っている」と言ってたし、実は暗黒大陸にクロロがいるとか、旅団メンバーがビヨンドのチームに加わるとかの展開があると、やっぱりテンション上がっちゃうんだけど。

20140719005.jpg




前回すぐ死にそうだと勝手に思っていた(ひどい)ミュヘルさんだけど、傭兵としてのプライドを持った結構いい人っぽい。ジンがビヨンドチームに入ったことの真意を理解し、ミュヘルもジンのNo.2を改めて認める形に。

20140719006.jpg




そしてパリストン率いる他のメンバーからも了解を受け、ついにジンがビヨンドチームの正式なNo.2として就任することに決定。傭兵との仲間割れが実はジンの念能力を知ろうとするパリストンの計画であることをジン自身に見破られ、ますますイライラが募っているであろうパリストンがこのまま終わるはずもなく、そしてパリストンもまた己の念能力を見せていないところも不気味です。二人の緊張関係はまだまだ続く・・・・・。

20140719007.jpg






関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://utsurome.blog23.fc2.com/tb.php/934-889a32b0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。