ボンゴレパスタでアサリの旨みを堪能す

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この夏はボンゴレパスタの自作にハマっておりました。ていうか、アサリまじうめえ。アサリとは味噌汁や酒蒸しなどで人並みのお付き合いをしてきましたが、実際に自分でボンゴレを作って始めて、アサリってこんなにも濃厚で深いダシが出るのかとビックリしました。三十路半ばにしてアサリの魅力に取り憑かれちゃったわけです。

私の作るボンゴレはアサリとニンニクのみというシンプル仕様。エビやイカを加えたりしてみたけど、結局アサリの旨みを堪能するには余計な物は加えない方がよさそう。アサリの砂抜きは面倒なので、いつもスーパーで砂抜き済みのアサリを買ってるんだけど、夏場は貝の口が空いて管がデローンと出てるヤツが多く、そういうのは鮮度が落ちてるらしいので、できるだけ口の閉じた新鮮なのを選びましょう。

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ボンゴレの作り方はとても簡単。フライパンにオリーブオイルをたっぷし、ニンニクもたっぷし入れて温め、香りを出します。油とニンニクは多めに入れたほうが絶対に美味しいので、健康やニオイのことはとりあえず脇に置いてドバッといくのですドバッと。ニンンクの良い香りが出てきたら水洗いしたアサリ(250gくらい)を投入し、日本酒か白ワインを一回しふりかけて5分ほど弱火で蒸し焼きに(なお料理酒は塩が入ってるのでNG)。アサリの口がパカッと開いたらソースの出来上がり。白濁したスープを味見すると、きっとアサリのあの濃厚な味が堪能されましょう。

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あとはさっさとパスタを茹ででザルに上げたら、フライパンのソースとパスタを絡め、味見をしてお好みで塩コショウしてハイ出来上がり。あればバジルを散らすと色合いもよろし。スープにあれだけダシが流れ出てるのに、アサリの身を食べたらまだまだ旨みが残っていて、その汲めども尽きぬアサリの実力にひれ伏さざるを得ない。こういうヒトに、ワタシはなりたい。アサリの酒蒸しやアサリバターの自作も今度試してみようっと。




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