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ランチタイムは将軍と! 烈車戦隊トッキュウジャー 第29話感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 第29駅「対向車との合流点」の感想です。





今回の主役はシャドーの将軍、シュバルツでした。脚本は大和田暁氏。メインライターの小林さんじゃなかったので、シュバルツとトッキュウジャーの協闘も長くは続かないなと予想してたら、案の定この1回だけで終わってしまいました。食堂でのライトとシュバルツの2ショットをはじめ、カラフルなトッキュウジャーの中に漆黒の将軍がいる状況はなかなかシュールで面白かったので、もう1、2回くらい引っ張ってくれてもよかったのに。

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「私には力が必要だ。何があっても皇帝を倒さなくてはならぬ」というシュバルツの言葉を信じたライトだったが、結局シュバルツはトッキュウジャーを裏切り、ドリルレッシャーを奪って去ってしまう。「全部ウソだったのか!?」と怒るライト。しかし確かにシュバルツはトッキュウジャーを裏切ったけど、皇帝を倒さんとする動機、すなわちグリッタへの想いは本物だったようです。だから闇の皇帝:ゼットも、シュバルツを見て「キラキラしててイイじゃねか」と笑ってたんでしょうね。ゼットはシュバルツをこのまましばらく泳がせて、キラキラを貯めさせたところで食っちまおうと考えてるのかもしれません。もっともゼットの中にまだグリッタが生きている限り、そう簡単にはいかないだろうけど。

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後半のトッキュウ1号とシュバルツの殺陣がすごかった。前回のノア夫人もだけど、今回のシュバルツのスーツアクターさんがとにかく動く動く。しかも舞台が真夏の直射日光が容赦なく照りつける湾岸だったので、かなり過酷な現場だった模様。東映HPのスタッフブログによると、あまりに暑かったのでその日の昼食は冷や汁になったそうです。うまそう。

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ドリルレッシャーを奪って御機嫌なシュバルツだけど、これだけでゼットに勝てるとはとても思えないんだが・・・。なんかシュバルツは前から自分のクライナーを強くすることにこだわりすぎてないか。クライナーよりもっと自分自身をパワーアップさせないと皇帝には勝てないのでは?あるいはドリルレッシャーを使った秘策がシュバルツにはあるのか?

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今回のシャドー怪人はボトルシャドー。ネロ男爵の腹心であり、シャドーラインでも名を知られた猛者と言われてたらしいけど、トッキュウジャーとの戦いを見てる限り、全然たいした事なかったぞコイツ。ゼットからも「イイ面構えだ」と言われてたけど、過去の登場した怪人にもっとカッコよくて迫力ある奴いたし。

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今週のアキラくんコーナー。女子二人の手でたくましい上半身に包帯を巻かれて御満悦(誇張)。シュバルツとのシャドーコンビ結成とはいかなかったけど、いまやレインボー側にすっかりなじんでるし、まあいいか。

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