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総裁、現る! 烈車戦隊トッキュウジャー 第31話感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 第31駅「ハイパーレッシャターミナル」の感想です。





脚本が小林靖子さんに戻っての今回は、レインボーラインの最重要駅:ハイパーレッシャターミナルに到着するところからスタート。レインボーラインの要とも言える場所が登場したということで、何やら物語も大きく動き出しそうです。

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そしてレインボーラインの頂点に立つ『総裁』がついにその姿を現しました。・・・レインボーラインはこんな奴らばっかりなんか(笑)。鳥海さんによるイケメンボイスと外見ののギャップがもう。

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「トッキュウジャーをおびき寄せて、その間にターミナルを襲っちゃえ!」というモルグ公爵の作戦を受け、街を襲うテーブルシャドーとチェアシャドー。怪人のデザインが相変わらず緻密でカッコイイ。しかしそんないかにも強そうな外見と裏腹に、能力はイスに座らせる&ちゃぶ台返しというショボさ。ネロ男爵からも「あいつら使えねーけど、まいっか」とか言われちゃってるし。

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自分の欲望のためならシャドーだろうが人間だろうがおかまいなしに攻撃するゼットに、ついにライトも怒り爆発、「俺はオマエを倒す!」とゼットに宣戦布告する。同じ闇属性でありながら、虹の美しさに自ら光を見出したアキラくんと、他者から光を奪おうとするゼット。このスタンスの違いなんでしょうね。

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ライトとゼット、そしてシュバルツ、モルグ、ノアが加わっての大混戦シーンが凄かった。街中でビーム放つわ銃は撃つわでなんて迷惑な(笑) 機をうかがってきたシュバルツはゼットを襲い、ゼットを守ってるはずのモルグとノアが互いを攻撃しあい、そしてゼットは敵味方関係なく目に映るもの全てに斬撃をかますしたりと、もうムチャクチャ!よくこれでシャドーは組織を維持できてるな。

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ゼットにできた一瞬の隙を狙って斬りつけようとするシュバルツ。しかしその時グリッタの幻が姿を現す。ついにシュバルツもゼットの中でまだグリッタが生きていることに気付いたのだった。一方のゼットは苦しそうに胸を抑えながら退散してたけど、体の中でグリッタが反乱してたんでしょうか。ともあれ、グリッタが生きていると知った以上、シュバルツもむやみに皇帝を殺せなくなったわけで、このままいくとノアとシュバルツがタッグを組みそうですね。

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ラストでいきなり「トッキュウジャーは解散です!」と告げられたライト達。この5人がドアップで迫るシーン、1〜2話を思い出しますね。ともあれ、次回はライトたちに隠された秘密がいよいよ明らかになるようです。こういうトコで、靖子サマはけっこう容赦無くキャラを追い詰めたりしますが、一体どうなるんでしょうか。急展開、来るゾー!

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<おまけ>

キャンデリラ姐さん、何やってんですか。

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というわけでフルタのCMでいきなり戸松遥ちゃんが登場してビックリ。しかもチョコのCMなのに「少子化ってさ、子供からするとライバルが少なくて、ビッグチャンスだよねッ!」って、おいフルタ、姐さんに何言わせてんだ。このCM、他にもいくつかバージョンがあるようですが、どれもお菓子のCMとは思えぬ電波発言ばかり。単に戸松ちゃんを出したかっただけなんじゃとすら思えますが、フルタの関係者に熱烈な戸松ファンがいるんでしょうか。謎。





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