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ヒカリは現在を照らす♪ 烈車戦隊トッキュウジャー 第33話感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 第33駅「カラテ大一番」の感想です。





ライト役の志尊淳くんと、ヒカリ役の横浜流星くんの2人の生身アクションが全編冴え渡る今回のトッキュウジャーでしたが、志尊くんも頑張ってたものの、何といっても横浜くんの動きのキレがもう凄すぎて完全に全部持ってっちゃいました。特に序盤の武道家との戦いで見せた回し蹴りのとんでもない速さと高さはヤバすぎ。何度も録画を見返してはホレボレしてしまいます。さすがは空手チャンピオンやで!

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ちなみに序盤で登場した5人の武道家たちは、トッキュウジャーのスーツアクターの方々だったようです。しかも変身前のメンバーに、変身後を演じるアクターが襲いかかるという、ある意味トッキュウジャー同士の戦いだったわけですね。

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ストーリーも、チュウシャキシャドーが最上階で待つビルにライトとヒカリが乗り込み、各階に待ち構えるクローズを倒していくという、かのブルース・リーの「死亡遊戯」を彷彿とさせる内容でちょっとニヤリ。もっとも人間に対して強制的に毒液を注入できるチュウシャキシャドーの能力なら、こんなことしなくてもさっさとトッキュウジャーを倒せたハズなんですが(笑) それにしても今回はヒカリがとにかく楽しそうだったのが印象的。普段はクールでおとなしめのヒカリを演じてる横浜くんが、ここぞとばかりに自分の特技を存分に披露できるハッチャケ感と充実感がこちらにも伝わってくるようでした。(撮影は大変だったでしょうけど)。

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しかも今回はひたすらアクション中心の話かと思いきや、ライトの才能に対するヒカリの複雑な想い、ライトの祖父でもある空手の師匠の言葉、そして師匠の手の感触の思い出から敵の正体を見破るヒカリの頭脳プレーと、ドラマとサスペンス要素もしっかり盛り込まれていて、個人的にはかなり見ごたえのある回でした。やっぱり小林靖子にゃんはスゴイ。

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生身アクションの後にようやくトッキュウジャーへ変身した時点で時刻は7時53分。さすがに今日は巨大ロボ戦はナシかなーと思いきや、トッキュウジャーでの等身大戦から巨大ロボ戦までわずか3分で駆け抜けてくれました(笑) もう等身大戦はライトひとりでいいんじゃないかな。

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今週の列車紹介コーナーで、トッキュウジャーが第13回日本鉄道賞の特別賞を授与したことが報告されました。めでてえ。トッキュウジャーがきっかけで、将来鉄道オタクになる子供たちが増えそうな気がしますねえ。

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そして次回は、またしても色々起きそうですよ。アキラくん、(心は)小学生の少女相手になにやってるんダァ!

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