やっぱり映画は・・・パッション? 烈車戦隊トッキュウジャー 第38話感想

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烈車戦隊トッキュジャー 第38駅「映画つくろう」の感想です。




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映画の撮影所内で役者やスタッフが次々行方不明になる事件が発生。途方にくれるプロデューサーを助けるために、スタッフとして参加するトッキュウジャーだったが、監督になったカグラが大暴走して・・・・・という脚本:大和屋暁氏によるコメディ回。

ロケ地がほとんど東宝の撮影所内だったこともあり、今回はかなり低予算な雰囲気がありましたが、その割にフィルムシャドーの必殺技「歴史を揺るがす大スペクタクル」がやたら力の入った豪華なCGだったのでちょっとビックリしました。

カグラが暴走したおかげで、どんどん映画が乙女チックな方向になっていくわけですが、とりあえずカグラには映画を作る才能が無いことはわかった(笑) カグラのおかげでアキラやトカッチも女装するハメになり(トカッチ女装2回目)、さらには名探偵ヒカリまで再登場。気がついたらコスプレ回になってたでござる。ちなみに後半の変身バンクでトカッチとアキラが女装した役名(ジャクリーンとカトリーヌ)をボソッと言ってるのが細かい(笑) あと第3試写室で「カントク」と自分が呼ばれたと勘違いしたカグラの「ん?にゃ〜に?」が可愛すぎて連続リピート余裕でした。

後半のフィルムシャドーとの戦闘では、帯をとられて「あ〜れ〜」とクルクル回ったり、薬師丸ひろ子のセーラー服と機関銃(カイ・・・カンッ!)、さらに香港ノワール風にピンクとシャドーが銃を突きつけ合ったりと映画のシーンのパロディを盛り込みながら、最後はなぜかヒカリの推理シーンでチラリと登場した守衛のオッサンが登場してフィルムシャドーを撲殺するという、なんともカオスな展開でしたが、これもカグラのイマジネーションのなせる技なのでしょうか。最後のカグラの「みんな、絶対映画見に行こうねッ!」のセリフは、来月以降の仮面ライダーやトッキュウジャー劇場板のPRの意味も込められてたのかな。

今回はわけのわからないまま女装させられたり、フィルムに縛られ動けないまま終わったりと災難続きだったトッキュウ6号のアキラくんでしたが、次回はシュバルツが動き出し、ついにトッキュウジャーとの別れの時が来るようです。幼馴染の5人と、元シャドーのアキラの関係がこの先どうなるのか、見逃せません。



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