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ジャンプ新連載第3弾は『学糾法廷』、小学生法廷ミステリ!

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先週いろんな意味で強いインパクトを遺した山本良平先生の『E-ROBOT』に続き、今週号の週刊少年ジャンプ(2015年1号)では榎伸晃&小畑健先生のコンビによる新連載『学糾法廷(がっきゅうほうてい)』がスタート。

小学校で起こるさまざまな事件に対処するために国によって定められた「学級法定制度」。それは国より任命されたエリート小学生が検事と弁護士になり、学級会を法定の場として論争し罪を裁くというものだった。ある日、天秤小学校の6年3組で発生した”スズキ君バラバラ事件”の真相を明らかにするため、弁護士の犬神暴狗(いぬがみアバク)と判事の判月鳳梨(はんづきパイン)が転校してきて・・・というストーリー。

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「ヒカルの碁」や「デスノート」、「バクマン」でおなじみ小畑先生の作画だけあって、絵のクオリティはもちろん文句なし。学校という閉鎖空間での裁判劇という設定を聴くと、どうしてもダンガンロンパを思い浮かべますが(そう言いつつワタシはプレイしたことないんすけど)、クラスで飼ってた魚がバラバラにされるという、どちらかといえば小さい事件なのにわざわざ法定を開いちゃう大げさ感と、真犯人を追い詰めていくミステリーとしての謎解き感が面白く、第1話のツカミとしては十分成功じゃないでしょうか。これからが楽しみな連載です。

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で、第1話のスズキくんバラバラ事件の真相は次回に持ち越しなわけですが(ラストがもろ古畑任三郎w)、「皆さんも考えてみてください」とアバクくんが言うので、ワタシも氷結果汁ストロングレモンをガブ飲みしてあれこれ推理した結果(泥酔)、犯人は担任の秋元先生じゃないでしょうか。

・容疑者のてんとくんは、スズキくんを死なせたくないので、男子でただ一人「食べない」に投票した
・しかし次の日の帰りに友達の「誰かスズキくんをサシミにしてくんねえかなー」という言葉を聴いたてんとは、「このままじゃいずれ誰かにスズキくんが食べられちゃう!」とあせる
・てんとはスズキくんを助けるため、事件当日の放課後にスズキくんを理科室の空いていた水槽に移し、プールに逃がす
(第一発見者の白鳥麗子が見たプールのスズキくんの霊は、実はスズキくんそのもの)
・てんとが帰った後、教室を覗いた秋元先生はスズキくんがいなくなっていることに気づく。
・このまま放置してはてんとがスズキくんを逃がしたことがクラスの子達にバレてしまうと焦った先生は、「スズキくんは死んだということにしよう」と魚屋で別のスズキを買ってくる。
・顔にトレードマークの星をペンか何かでつけたけど、買ってきた魚がスズキくんよりも図体が小さいせいで、このまま水槽に戻してもバレると考えた先生は、たまたま近くにあったハサミ(実はてんとのモノ)でスズキくんをバラバラにし、魚が偽物であることがバレないようにした。


・・・うーん、ちょっと苦しいか。てんとがスズキくんを逃がしたことや、偽物であることがバレないために魚をバラバラにしたってのはありそうなんだけど、上の推理だと肝心の先生の動機が弱いよなー。キーワードの『擬死反射』の意味もよくわからんし。ともあれ、次回の解決編を楽しみにしましょう。


<P.S.>
毎号巻末に記載されるHUNTER×HUNTER休載のお知らせを見ると、だんだん切ない気分になってきた・・・(泣)

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