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アキラ脱退、シャドー動乱! 烈車戦隊トッキュウジャー 第39話感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 第39駅「終わりの始まり」の感想です。





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闇の力が大きく低下するクリスマス。弱体化した皇帝ゼットを狙ってシュバルツとノアがついに打倒皇帝へと動き出し、そしてトッキュウ6号:アキラはかねてからの盟約に従い、トッキュウジャーから脱退してシュバルツの元へと向かう・・・。予算が無いのか怪人は過去の使い回しでしたが(笑)、物語の方はクライマックスにむけていよいよ動き出した今回のトッキュウジャーです。

クリスマスは街にイマジネーションが溢れているからシャドーの力が最も弱まるとのことですが、むしろワタシみたいな非モテ層からは特に濃厚な闇が出まくってるハズなんですがそれは。皇帝の弱体化はノア夫人が闇集めをサボったからだ!とモルグ公爵がいきり立ってましたが、かつて皇帝を裏切ったヤツに大事な闇集めをまかせる方が悪いんだよなあ。そんな中、皇帝のカラダから抜け出したグリッタ嬢が久々にセリフつきで登場。思えばシュバルツとノアが皇帝に反逆するのも、アキラが離脱したのも全てはこのグリッタのため。いつの間にか物語のキーパーソンになってたグリッタ嬢ですが、そんな彼女が思うのは今なおシュバルツのこと。一体シャドーはどうなってしまうのか、そして皇帝ゼットの真意は何なのか。

一方、シュバルツの出した条件に従ってトッキュウジャーを離れてしまったアキラ。残した書置きがいかにもアキラくんらしくて笑ってしまいつつも、最後までライト達のことを思って一生懸命書いたことを思うと切ない・・・。整備員としてのトレードマークであるヘルメットを脱ぎ、ザラムのカウボーイスタイルで現れたアキラは、真実を隠したままライト達に別れを告げる。ちゃんと事情を話せばみんな納得してくれそうなもんですが、アキラが頑なに理由を語ろうとしないのは不器用な性格ゆえなのか、それともライト達を戦いに巻き込まないためなのか。

思えば登場当初からトッキュウジャーとは常に一定の距離を置いていたアキラ。きっと自分が元シャドーであることの負い目と、幼馴染の絆で結ばれた5人の中に新参者の自分は入れないという思いがあったのでしょう。でもそんなアキラの思いをライト達は理解できなかった。「アキラくんは変わってるから」で済ませていた。だってライトたちはまだ"子供"だから。

でもここにきて、ようやくライト達も本当の意味でアキラと向き合う時が来たようです。これはライト達が大人になるための最後の試練なのかも。次回はグリッタがレインボーラインに現れるわ、ゼットがトッキュウチェンジするわで、一体何が起きてるんです?来週も色々驚かせてくれそうです。



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