スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマス大血戦・・・・ 烈車戦隊トッキュウジャー 第41話感想

20141221001.jpg



烈車戦隊トッキュウジャー 第41駅「クリスマス大決戦」の感想です。





さらば、ノア夫人・・・・・

20141221002.jpg
20141221003.jpg
20141221004.jpg



さらば、シュバルツ・・・・・

20141221005.jpg
20141221006.jpg
20141221007.jpg



「もう、わけがわからないよ!」

20141221008.jpg



というわけで怒涛の展開を迎えた今回のクリスマス完結編。皇帝ゼットの手によってシュバルツとノアが立て続けに殺され、シャドーがどんどん自滅の道を突き進んでおります。トッキュウジャーの仕事がどんどん無くなっていくよ!

それにしてもノアの「私、感謝してますのよ。陛下がグリッタを殺さないでいてくれて。それとも・・・殺せなかったのかしら?」、そしてシュバルツの「私はオマエに勝てなかった。だがオマエも私に勝てなかったな・・・なぜならワタシはキラキラを手に入れた!」という2人の散り際のセリフがすごくカッコよかった(特にノアが最後まで「陛下」と呼び通したところが、ノアの貴婦人としてのプライドを際立たせていた。靖子にゃんさすが!)。 しかし部下からここまでクリティカルな嫌味を言われちゃうゼットがちょっと不憫に思えたり。お前ら、ほんと最後まで仲悪かったな・・・。

20141221009.jpg



部下に嫌味を言われ、グリッタちゃんも奪われたゼットはついにグレてしまい、最終形態へと変身。強そう(小並感)。忠実な部下であるネロ伯爵とモルグ公爵に対して「どうして俺にところには闇ばっかり集まってくるんだああああ!」と八つ当たりしちゃうギザギザハートのゼットさん(古っ)、ついに完全に孤立しちゃうのでした・・・。

20141221010.jpg



闇の力が暴走したゼットからキャッスルターミナル(ライト達の故郷)を守るため、アキラは自らゼットの元へと飛び込む。ノアとシュバルツにが死んだあとだったので、まさかアキラも!?と焦りましたが、死に場所を求めながらいつも死にきれず、どうにもビシッと決まらないのがアキラくんの宿命のようで(笑) ともあれ自分の本当の思いに気付いたアキラは(シュバルツも死んで制約も無くなったし)、再びトッキュウ6号としてライト達とともに戦うことを決意。

20141221011.jpg



アキラも元に戻ったし、自分たちの故郷も見つかったしということで、すっかりクリスマス気分のトッキュウジャー。アキラくんはやっぱりオチ要員(笑)

20141221012.jpg



しかしトッキュウジャーがクリスマスに浮かれてる一方で、グリッタは母親と想い人を立て続けに失い、ゼットは闇の中でひとりぼっち。グリッタが言ってたとおり、2人を引き離したせいで悲劇が起きてしまったのだった。もうさあ、可哀想すぎやしないかこの2人。敵役なのに全然憎いと思えないよう。

20141221013.jpg
201412210014.jpg



今後の鍵を握るのは、やはりグリッタでしょうね。目の前でノアとシュバルツを殺されたグリッタが、はたしてゼットに対してどういう行動に出るのか?復讐か、あるいはそれでもゼットを救いたいと願うのか。そしてもう一つの鍵は、ゼットがそもそもなぜキラキラを求めるのかということ。この最大の謎がまだ解明されてないんですよねー。

去年のキョウリュウジャーもそうでしたが、今年のトッキュウジャーも敵側がどういう結末を迎えるのかの方に気が行ってしまいます。果たしてどうなることやら。




関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://utsurome.blog23.fc2.com/tb.php/999-d9686a51
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。